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読んだ本

バレンタイン当日は、さらりと過ぎていったのでした。

来年の今日は、何をしているのだろう。

今はひとり。

2019年は隣に誰かいたりするのだろうか。

ちょっとセンチな一夜であった。

センチなんて言葉、もう使わないか〜、笑

 

私は桜の季節になると、満開のさくらを見ながら「来年の今頃はどうしているのだろう」となぜか考える。

バレンタインやクリスマスツリーを見ても、翌年のことなどに思いを馳せたりしないけど、桜はなぜかそんな気持ちがよぎるのです。

今年はなぜか2.14も来年を考えるとはなんでだろうか。

そもそも、来年も生きているかどうかも誰にもわからない。

急な展開ですが。

当たり前のように、来年、半年後、来月、そして明日がくると、意識すらせずに、毎朝眠い体を起こすのである。

 

昨日は泣いた。

去年、病気でなくなった同級生を思い出し、ふいに涙がでてしまった。

今日も明日もいるはずの人が、ある日を境にこの世界からいなくなってしまう

頭でわかっていても、とりとめない感情が心にまとわりついている。

昨日、そんなことがあったから、バレンタインの日にも来年のことなんて考えたのかな。

 

こんなことを書くつもりはなかったのですが、今日は最近読んだ本のご紹介です。

この本のことを考えたから、友人のことがよぎったのでしょうか。

 

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モリー先生との火曜日

 

余命わずかな先生と、教え子とのやりとりが人生の意味について考えさせてくれる1冊です。

昔から読書感想文が苦手だったわたし…

紹介しておきながら、あまりうまく説明できそうにありません。

気になった方はアマゾンなどでレビューを見てみてくださいね。←他力任せである。

 

命は大事とわかっていても、わかっているつもりでも

時々は自分の存在が当たり前でないことを認識する時間を読書で作るのも、今の私には必要だと思っているのです。

40過ぎてから、いわゆる内省?というのでしょうか、自分の本質、ほんとに考えていること、などなどを考えるようになったかもです。

40代の自分探し、というより、自分のこと思い出してみる、という感じでしょうか。

自分、何か好きだったけ?

何をしている時が楽しかったけ?

時間には期限があるの。

ちゃんと自分の何かを好きだという気持ちに気付いているの?

こんな自分への問いをするようになったのも最近でしょうか。

もうちょい若いときに、じっくり自分のこと考えてもよかった

、なんて今は思うのです。

 

話しにまとまりがなくなってしまった。

どう締めようか。

 

今回は、おすすめの本の第一回目ということで、

全く本の説明ならずでしたが(笑)、これからもBook関連は書いていきたいなぁと思いました。

 

おやすみなさい。

明日も穏やかで。

 

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