【スポンサーリンク】

立春

またも一日遅れのテーマです。

昨日は立春でしたね。

私はこの日を少し待っていました。

 

そんなに詳しいことはわからないけど、この立春からほんとの年明けで

いい流れができると風水では言われているようですね。

そして、これもすごく信じているわけではないけれど

私は去年までいわゆる大殺界という3年間でした。

 

それが理由かどうかわからないけれど、この3年間はほんとうにやることなすことが

うまくいかず、とにかくツラい時期だったのです。

仕事も人間関係も何故かよい方向にいかず、自分ではコントロールできない大変な事も起きたりで。たくさん泣きもしましたね。

あまりにも続くので、ふと調べたらまさに大殺界だったのです。

それを知ってからは、大殺界だからと開きなおり、2018年からは良い方向に向かうぞと信じて乗り越えてきました。

乗り越えた、というよりは、ツラいことを受け止めて流し、時間で解決するしか無かったという感じでしょうか。

そして、2/4からが本当の一年の始まりという感じなので、私には待ってました!という日なのです。

 

それと同時に、友人から教えてもらった願掛けをしました。

東京の新宿区西早稲田にある「穴八幡」という神社をご存知でしょうか。

こちらの「一陽来復」というお守りが、金運アップ、商売繁盛のご利益があると人気なんです。

友人から聞いたのが去年なのですが、それまでは全くこの神社を知りませんでした。

いろいろ調べてみると、結構有名なようでお守りが配られる冬至の日には早朝から長蛇の列ができるそう。

そして、このお守りが売られるのは冬至から節分までで、飾るのは冬至、大晦日、節分の3回と決まっているんです。

私は去年は節分後に知った為、間に合わなかったので、

今年こそはと穴八幡宮へ行きお守りを頂いてきました!

そして、昨日の節分の日の24時(3日から4日に変わるとき)に飾ることができました。

お守りを貼る方向も決まっていて、恵方巻きと同じくその年の恵方にお守りが向くように部屋の高い場所に飾るそう。

前もってスマフォのコンパスで方角を確認して、無事にお守りを飾ることができました。ほっ。

 

一陽来復」は凶事が去り、吉が巡ってくること、という意味があります。

とにかくこの3年はいろいろ大変だったので、この立春から運気アップを願いたいものです。

ちなみに、このお守りを飾って数分後、メルカリで商品が売れました、笑

偶然かもしれませんが、「一陽来復」のお守りのおかげと思い感謝したいものです。

このお守りは効果テキメンという話しをよく聞くので、今、いまいちお金回りがよく無い方とか、さらなる商売繁盛を目指す方には、一つの願掛けとしておすすめかもしれません。

もちろん、お守り頼みだけではだめなので、これをきっかけにお金のことをちゃんと考えて今年は経済的にも精神的にも豊かになっていると決意したのであります!

 

f:id:around45:20180205223103j:plain

 

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村


スポンサードリンク