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豆乳は女性の味方!どんなうれしい効果があるの?  

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突然ですが、みなさん。

豆乳 はお好きですか?

あまり飲む機会がないとう方も多いのではないでしょうか。

私は常に牛乳は冷蔵庫にありますが、豆乳は常備はしてませんでした。

しかし、ここ最近の豆乳ブームにのっているのです♪

調べてみると、飲まないのはもったいなくらいくらい体によい効果がたくさんありました。

ぜひ、普段の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

  

 

 

 

豆乳はずばりダイエットに向いています!

ダイエット効果がある成分が豆乳にはいろいろ含まれています。 

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〜 豆乳3大成分 〜 

①大豆タンパク質

大豆からできている豆乳には「タンパク質」が豊富で、この大豆タンパク質はコレステロールや中性脂肪を下げる働きがあります。

タンパク質の栄養評価を計る「アミノ酸スコア」というものがあるのですが、100点満点に近いほど体には良いとされていて、そのスコアが大豆タンパク質はなんど「満点」なのです!

 

②大豆サポニン

サポニンには、絨毛という腸内にある栄養を吸収するための器官を収縮させる効果があります。これにより脂肪や糖質の吸収速度を遅くして、腸内に長く食物がとどまるり食欲を抑えてくれます。

食事の前に、豆乳を飲むと食べ過ぎ防止にもなりますし、食べたものの脂肪や糖質の吸収を抑える効果が期待できます。

 

③大豆ペプチド

脂肪の燃焼を助けます。基礎代謝も高める効果を期待できます。

ただ、飲むときにはひと工夫が必要!

大豆ペプチドは大豆タンパクに消化酵素が作用してできるものなので、果汁やキウイを加えて酵素反応を起こしてから飲むと早く吸収しやすく効果的♪

 

豆乳は女性の味方!

大豆イソフラボンが女性の美容効果にも大注目されてます!

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大豆イソフラボン

女性ホルモンの1種であるエストロゲンと似た働きをする為、下記の症状に効果があるといわれているのです。

 

◆生理不順の改善

いわゆる月経前症候群(PMS)であるイライラ・腹痛・頭痛などの症状をやわらげることができます。

 

◆更年期障害

加齢とともに女性ホルモンが減少すると、更年期障害という体と心の悩みが出てくることがあります。

大豆イソフラボンは女性ホルモンの不足を補いバランスを整えて、心身共におこるトラブルを予防してくれます。更年期障害によるホットフラッシュ(ほてり)も大豆イソフラボンを多く摂取している人の方が症状が軽い傾向であるという報告もあります。

 

◆乳がん予防

豆乳や味噌といった大豆製品をたくさん食べる程、乳がんになりにくいという研究結果もあります。特に閉経後の人が大豆イソフラボンを多く摂取すると乳がんになりにくい傾向がより高くみられたそうです。 

また冷え性もホルモンバランスの乱れが原因の場合もあるので、この大豆イソフラボンで症状を軽減するこが出来るとも言われています。

 

  

 

豆乳は太る?!気になるカロリー

豆乳は健康的なイメージがありますが、牛乳と比べてカロリーどうなのか、また豆乳にも種類がありますよね。

そのあたりを比べてみました!

 

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<200ml(約コップ1杯分)>

無調整豆乳  106 kcal

調整豆乳 114 kcal

牛乳 137 kcal

※豆乳は2種とも紀文。牛乳は明治。

 

これを見ますと、豆乳の方が少し低めですが大きく差はないようです。

ちなみに、調整豆乳というのは、無調整に砂糖などが追加されて飲みやすくしているものです。

砂糖が入っているのでもう少しカロリーは高いかと思いましたがそうでもないのですね。

そうなると、どれを使ってもそんなに大差がないようなら、ダイエット効果や美容効果がる豆乳を牛乳かわりにいろいろ使ってみた方がよさそうです♪

 

 

豆乳はコーヒーに入れると飲みやすい♪ 

豆乳の独特な味が苦手な方も多いのではないでしょうか?

私がおすすめの使い方をいくつかご紹介します!

 

コーヒーに入れて

こちらはもうスタバや各コーヒーチェーンでもおなじみとなりましたが、カフェオレの牛乳の代わりに豆乳にするというものですね。

ソイラテという名前ですでに一般的でしょうか。お店だと普通のカフェオレよりも50円くらい高くなってしまうのがちょっと残念ですが...

 

きな粉を入れて

こちらも豆乳にきな粉を混ぜるだけというものです。

きな粉入れることにより、豆乳のにおいや味のクセが減少するので豆乳だけだと飲みにくい人にはオススメです。

またきな粉も大豆から作られているので、大豆のダブル使いでダイエットや美容効果がさらに期待できますよ♪

 

シチューで活用

今までは市販のルーでシチューを作ってましたが、最近はルーを使わずに豆乳を使っています。

牛乳やお水の代わりに豆乳を入れて、コンソメや中華だしで煮るのです。

とろみを出したいときは、片栗粉を入れたりしています。

最近よく作るのが、貝柱のダシでクラムチャウダーを豆乳で作ります。寒い季節はカブがとても合います。

豆乳が苦手な人でも気付かないくらいなのでぜひ試してみていただきたいです♪

 

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実は男性にも飲んでほしい豆乳☆

男性で豆乳を飲んでいる人はあまり多くないような気がします。

女性の美容効果を高めために人気の豆乳ですが、実は男性にもうれしい効果がある豆乳なのです!

 

ずばり薄毛効果

大豆イソフラボンを摂取することにより男性ホルモンを抑制して、男性ホルモンが原因とされる薄毛が改善されます。

まだ「育毛を助ける効果」があると言われていて、男性型脱毛症(AGA)の原因物質の動きを止める作用あるそうです。

また体臭や汗かきが気になる方もいるかと思いますが、それらも男性ホルモンの影響が大きいので、大豆イソフラボンによって抑える効果が期待できます。

 

摂取のしすぎに注意!

効果を早くだしたいからといって、豆乳の飲み過ぎにはご注意ください。

一日あたりの目安は、コップ一杯分(200ml)くらいがよいとされています。

他の食品もバランスよく食べて、特定のものだけ過剰摂取しないように気をつけてくださいね。

 

  

 

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