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低温調理器具BONIQ(ボニーク)で人気レシピ「豚チャーシュー」作ったよ!

BONIQ-chasyu

 

前回、低温調理器具BONIQ(ボニーク)で「サラダチキン」を作りました。

その美味しさにビックリしたので、さっそく次のレシピに挑戦!

 

そのレシピは人気の「豚チャーシュー」です!

家でどんなレベルのチャーシューが完成したでしょうか?!

 

今回は低温調理器具BONIQ(ボニーク)を使った「豚チャーシュー」の作り方をご紹介します!

 

「ラーメン屋さん、開きたくなったよ〜」

 

\低温調理でプロ級の一品を!/

 

BONIQ(ボニーク)で豚チャーシューを作った!

今回もボニークの公式レシピにそって作りました。

 

【公式サイト】レシピはこちらから

 

BONIQ(ボニーク)豚チャーシューのレシピ

材料

・豚肩ロース ブロック/塊肉420g(厚み5cm)

 

<漬け込み液>
・水  130cc
・しょうゆ 50cc
・酒    50cc
・みりん  50cc
・砂糖 10g
・たかのつめ  1本分
・おろししょうが  小さじ1/2
・おろしにんにく  小さじ1/2
・長ねぎ  10cm分

 

豚肉は安いスーパーで買った「豚肩ロースブロック」です。

100gあたり149円!

BONIQ-butaniku

ボニークの特徴:安いお肉でも驚くほどやわらかくなります。

 

<漬け込み液>の材料を全てお鍋に入れて、一煮立ちさせておきます。

 

フリーザーバックに豚肉と粗熱がとれた漬け込み液を入れます。

BONIQ-chasyu-ziplock

この時には真空になってなくてOK!お鍋に入れる時に空気を出します。

豚肉は370gでレシピより少しグラム数は少なめのお肉です。

 

 

ボニークの公式レシピでは豚肉にタコ糸が巻かれてましたが、私はそれはしないでやっちゃいました。

巻かなくても美味しくできましたよ。

 

次はボニークで温度と時間を設定します。

 

BONIQ(ボニーク) 豚チャーシューの温度と時間 

公式サイトのレシピ通り、下記の時間と温度で設定。

 

  • 63℃
  • 4時間

 

まずは温度を設定します。

BONIQ-chasyu-ondo

左側のボタンを押して、手前のスクロールで63℃に合わせます。

次に時間を設定します。

BONIQ-chasyu-tempreture

右側のボタンを押して、手前のスクロールで4時間に合わせます。

上の44.3は、その時の水温。

温度と時間を設定したら一番手前のスタート/ストップボタンを押します。

すると、水に対流が起こり水温が上がっていきます。

設定の60℃になったらアラームが鳴ります。

 

ピーピーピーとアラームが鳴ったら、袋に入っている豚肉を鍋へ投入!

豚肉を鍋に入れた状態を撮るの忘れてしまいました...

 

水の中に入れると、自然に袋が肉にぴっちりとついて真空状態になります。

そのまま袋の上の方も手で押さえて、空気をなるべく抜き袋を閉じます。

 

アラートが鳴ると時間のカウントダウンが始まるので何もボタンを押す必要はありません。

あとは時間終了のアラームが鳴るまでほったらかし!

 

※「サラダチキン」の時もアラームがなったら鶏肉を鍋に入れましたが、水温が低い状態の時から入れておいてもOKです。

水から60℃くらいのお湯になるまで長くても5分程度です。

 

こちらの記事で「温度と時間の設定方法」は詳しく説明していますのでご覧ください。

www.around45.site

 

今回のフリーザーバックはMサイズを使いました。

Mサイズは縦 19cm × 横 18cmくらいです。

肉じゃがなど材料が多めの時はLサイズがよいですね。

 

そして、時間がきてアラームが鳴りました!

お肉を取り出し、フライパンで表面を軽く焼きます。

BONIQ-chasyu-yakime

強火でさっと表面だけ焼きます。

豪快な塊肉をカットします!

BONIQ-chasyu-ondo

お肉がプルプルしてとってもやわらかいです。

きれいなピンク色になっていました!

包丁で薄く切るのがちょっとむずかしいくらいお肉がやわらかすぎです!

 

袋に残った漬けだれをフライパンで少し煮詰めます。

それをかけて食べましょう。

写真はかける前の状態です。

 

盛り付けて、いざ実食!!

BONIQ-chasyu-moritsuke

ちょっと厚めに切りすぎたかな。

 

 「うわぁぁ〜〜、なんてやわらかい〜」

豚肉がしっとりして旨味を感じます!

「これ、売れる。。。」なんて思っちゃいました。

 

チャーシューって固くてパサついているものもありますが、このチャーシューはとってもジューシーです。

脂身の部分もプルプルやわらかく、つい食べ過ぎてしまいます。

思った以上の仕上がりにおどろき!

 

ぜひチャーシュー好きの方には作ってみてほしいです。

 

詳しいレシピはボニークの公式サイトをご覧下さい♪

 

【公式サイト】レシピはこちらから

 

この「豚チャーシュー」 

そのままでもおかずになるし、お酒のおつまみにも最高!

あとはお弁当のおかずにも合いますね〜。

オトナも子供も楽しめる一品です。

 

豚チャーシューの日持ちは?

チャーシューは豚肉の塊を使うので一度にたくさんできますよね。

いっぺんに食べ切らない時は冷蔵か冷凍保存をしましょう。

それぞれの日持ちはこれくらいです。

 

  • 冷蔵保存・・・1週間
  • 冷凍保存・・・1ヶ月

 

これくらいは持ちますが、なるべく早く食べた方が風味も落ちずに美味しく食べられます。

 

まとめ

  • BONIQ(ボニーク)で豚チャーシューを作るのはとてもカンタン!
  • お鍋に入れてあとはほったらかし。
  • とっても柔らかくてジューシーにできる!
  • おかずやおつまみ、お弁当にも使い回せる。 
  • 冷凍すれば約一ヶ月は保存可能。
  • 自家製だと安く作れる。

 

ボニークで初めてのチャーシュー作りでしたが、とっても美味しく出来て大満足!

ラーメン屋さんのチャーシューを再現したい方はぜひ低温調理をやってみてください。

おウチで大感動まちがいなしです!

 

最初、「4時間もかかるのか〜、長いなか〜」思ったんです。

でも鍋に入れたら何もしなくていいので他のことをやってたらあっという間でした。

火にかけないのもポイントです! 安心してほったらかしにできます。

 

あと、低温調理のよい点は袋に入れて作るので完成した後は袋を捨てればよいということ。

家でコトコト煮たりすると最後にお鍋を洗うのが面倒だったりしますね。

だけどそれがないのでとってもラクチンだな〜と感じました。

 

少しお高いボニークですが、すぐに元がとれるくらい活躍してくれると思います。

 

ぜひ、簡単に本格的なチャーシューをおウチでも楽しんでみてくださいね♪

 

【公式サイト】ボニーク

☆国内保証一年間付き
☆全国送料無料!

 

◆ボニークで作った「サラダチキン」も感動のやわらかさ!

www.around45.site

 

◆「温度や時間の詳しい設定方法」はこちらからの記事をご覧ください。

www.around45.site

 


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